7月6日開催、「念佛ノ源流」は皆様の御陰をもちまして、成功裏に終了することができました。
厚く御礼申し上げます。
厚く御礼申し上げます。
さて、今回は東京では初めての披露となる
▷京都大原魚山聲明の「如法念佛作法」。


▷節談説教の第1人者である廣陵兼純師による「去此不遠」の説教。

▷日本料理界の重鎮 長島博氏による「親鸞聖人御在世の味」を再現した精進料理。
盛り沢山の内容でしたが、一つ一つに「重み」があり、築地本願寺に来院された方は皆様大満足でお帰りいただきました。
また感動したのは「観た人」だけではありません。
今回、魚山聲明にご出仕いただいた僧侶から、このようなコメントが寄せられました。
「公演終了後、日頃お褒めの言葉は仰らない水原師(導師・魚山聲明指導者*編集部注)も、午後の部はお褒めいただき、師ご自身も随分お喜びのご様子でした。
私も、特に午後の部は感無量の中でお勤めさせていただきました。花道?(場内入退場用の赤い毛氈*編集部注)を戻ります時に、ご参拝のご婦人が私たちに手を合わせて下さる光景を目の当たりにして、仏様の世界、お念仏の世界を少しでもお届けすることが出来たのではないかと、本当に有り難く感じました。」
また、会場にはジャーナリストとしてご活躍されている有田芳生さんも御来院。
節談説教の魅力をブログで綴ってくださいました。コチラ
築地本願寺では、「仏教の魅力」、「お念佛の慶び」を伝える企画を開催していきます。
そんな築地本願寺の最新情報の確認は縁起マガジンで!
▷京都大原魚山聲明の「如法念佛作法」。
▷節談説教の第1人者である廣陵兼純師による「去此不遠」の説教。
▷日本料理界の重鎮 長島博氏による「親鸞聖人御在世の味」を再現した精進料理。
盛り沢山の内容でしたが、一つ一つに「重み」があり、築地本願寺に来院された方は皆様大満足でお帰りいただきました。
また感動したのは「観た人」だけではありません。
今回、魚山聲明にご出仕いただいた僧侶から、このようなコメントが寄せられました。
「公演終了後、日頃お褒めの言葉は仰らない水原師(導師・魚山聲明指導者*編集部注)も、午後の部はお褒めいただき、師ご自身も随分お喜びのご様子でした。
私も、特に午後の部は感無量の中でお勤めさせていただきました。花道?(場内入退場用の赤い毛氈*編集部注)を戻ります時に、ご参拝のご婦人が私たちに手を合わせて下さる光景を目の当たりにして、仏様の世界、お念仏の世界を少しでもお届けすることが出来たのではないかと、本当に有り難く感じました。」
また、会場にはジャーナリストとしてご活躍されている有田芳生さんも御来院。
節談説教の魅力をブログで綴ってくださいました。コチラ
築地本願寺では、「仏教の魅力」、「お念佛の慶び」を伝える企画を開催していきます。
そんな築地本願寺の最新情報の確認は縁起マガジンで!

説法師子吼最新記事
傘

本願寺声明の原点であるだけに以前はこうだったんだとか、作法が現在はわかりやすく、誰でもできるように改められている点に注目しました。
終了時に司会者が「皆様、盛大な拍手を~」感動したり、喜びを表現する方法で、お寺の中でも拍手するのは東京ではよくあることです。それをいけないとか、否定はしません。しかしながら、本来はお念仏がでてくるのがいいのですが、それを知らないので拍手になるわけです。というわけなのに、主催者側で、拍手を奨励してどうしますか?築地本願寺はお念仏を勧めることを第1に実行すべきではないでしょうか?拍手をすすめるやり方はおかしいですよ!
節談説教者が降檀後に尊前で「如来大悲の・・・」と唱えだしたら、大衆が歌の恩徳讃を唱和したハプニング~!はよかったです。その後も皆がお念仏をとなえてました。退場時に司会者がまた「大きな拍手を~」もういいがな・・・。
帰りがけに声明に参加された僧侶の皆さんに、道を聞かれたついでに私もたづねました。「拍手はどうでしたか?」「いやらしい。」「微妙だし、終了のタイミング~がわからんのかな~」「法要のあとで拍手は異常や。」とのことでした。イベントもだいじでしょうけど、違和感のない演出をお願いしたいですね!せっかく満堂なのにもったいないですよ。拍手じゃなくお念仏を勧めましょう!