9月11日、私たちは、キャンドルの火に照らされる私たち自身の今を見つめます。
火は、私たちに希望と智慧とぬくもりを与え、明日への道を照らし出します。
また、火は、ある時には、天を焼き地を焼き、人を焼きます。
63年前の広島・長崎で。そして7年前のニューヨークで。人々の頭上で
炸裂して多くのいのちを奪った火。時に人はその火を増幅させ、自分自身を
脅かし、さらなる悲苦を生み出してきました。
自らを脅かしているのは争いばかりではありません。加速度的に進む地球環境の
変化には、私たちの華美過剰な生活様式が深く関わっていると言われます。
平和と環境。一見、関わりの薄いこの両者は、人間が、より早く、より多く、より「豊かさ」
を追求してきたことにより、ともに大きなダメージを受け続けてきました。
みんなが平和を願い、環境を大切に思っています。だから今、私たちが出来ることをごいっしょに
考えましょう。
今回私たちは、広島原爆の残り火「平和の火」を遠地より迎え、キャンドルナイトを営みます。
キャンドルのゆらぎの中でのゆったりとしたトーク&ライブ空間にどうぞお越し下さい。
日時:平成20年9月11日(木)17:30p.m.開場 18:00p.m.開始
会場:本願寺築地別院 本堂・境内※地下鉄日比谷線築地駅下車本願寺側出口 徒歩3分
公式サイトは▷コチラ
主催のサイト▷コチラ
火は、私たちに希望と智慧とぬくもりを与え、明日への道を照らし出します。
また、火は、ある時には、天を焼き地を焼き、人を焼きます。
63年前の広島・長崎で。そして7年前のニューヨークで。人々の頭上で
炸裂して多くのいのちを奪った火。時に人はその火を増幅させ、自分自身を
脅かし、さらなる悲苦を生み出してきました。
自らを脅かしているのは争いばかりではありません。加速度的に進む地球環境の
変化には、私たちの華美過剰な生活様式が深く関わっていると言われます。
平和と環境。一見、関わりの薄いこの両者は、人間が、より早く、より多く、より「豊かさ」
を追求してきたことにより、ともに大きなダメージを受け続けてきました。
みんなが平和を願い、環境を大切に思っています。だから今、私たちが出来ることをごいっしょに
考えましょう。
今回私たちは、広島原爆の残り火「平和の火」を遠地より迎え、キャンドルナイトを営みます。
キャンドルのゆらぎの中でのゆったりとしたトーク&ライブ空間にどうぞお越し下さい。
日時:平成20年9月11日(木)17:30p.m.開場 18:00p.m.開始
会場:本願寺築地別院 本堂・境内※地下鉄日比谷線築地駅下車本願寺側出口 徒歩3分
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