" 今月は、この4月よりミューザ川崎シンフォニーホールのオルガニストに就任される近藤岳さんが演奏して下さいます。
即興演奏の名手だったオランダのスウェーリンクに負けず劣らず、近藤さんもパリ仕込みの即興を聴かせてくれるかも!?しれません。
お楽しみに! (築地本願寺副オルガニスト 小島弥寧子) "
即興演奏の名手だったオランダのスウェーリンクに負けず劣らず、近藤さんもパリ仕込みの即興を聴かせてくれるかも!?しれません。
お楽しみに! (築地本願寺副オルガニスト 小島弥寧子) "
【日 時】 2009年3月27日(金) 午後0時20分~50分
【場 所】 築地本願寺・本堂
【演奏者】 近藤岳さん(オルガニスト、作・編曲家)
<プロフィール>
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。
同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。これまでに作曲を野田暉行、川井学、永冨正之、尾高惇忠の各氏に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄の各氏に師事。
国内外でのオルガンリサイタル等のソロ演奏に加え、アンサンブルやオーケストラとの共演も多数行っている。オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等の委嘱作品も数多い。また邦人作曲家からの信頼も厚く数々の邦人オルガン作品、アンサンブル作品の初演、演奏も手がけている。
・2002年6月、「千年の響き」~正倉院復元楽器とヨーロッパ伝統楽器が創造する現代音楽~ヨーロッパ公演(ドイツ、イタリア、フランス、ポーランド)
・2004年7月、ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン当初から06年3月までホールオルガニストを務め、同年11月から、文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学。 パリ・ノートルダム寺院の正オルガニスト、フィリップ・ルフェーブル氏に、オルガンおよび即興演奏を師事。
・2008年8月、サイトウキネンフェスティバル「武満メモリアルコンサート」に出演、好評を博した。
・2009年4月、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニストに就任。日本オルガニスト協会会員。
【代表曲】
J.P.スウェーリンク(1562-1621): 緑の菩提樹の下で
J.A.ギラン(? - 1739): ティエルスをテノールで
(「第2旋法の組曲」より)
J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 545
【演奏者・近藤岳さんからのひとこと】
今年は過去最高の早さで桜の開花宣言がありました。きっとコンサート当日は、東京でも桜が美しく咲き始める頃でしょうか。
今回は、そんな春の日を迎えたお昼間のひと時にふさわしい曲を選んでみました。心踊る軽やかな音色、どこか懐かしく物想う旋律、そして光溢れた堂々とした響き...。
ぜひお楽しみ下さい。
【場 所】 築地本願寺・本堂
【演奏者】 近藤岳さん(オルガニスト、作・編曲家)
<プロフィール>
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。
同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。これまでに作曲を野田暉行、川井学、永冨正之、尾高惇忠の各氏に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄の各氏に師事。
国内外でのオルガンリサイタル等のソロ演奏に加え、アンサンブルやオーケストラとの共演も多数行っている。オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等の委嘱作品も数多い。また邦人作曲家からの信頼も厚く数々の邦人オルガン作品、アンサンブル作品の初演、演奏も手がけている。
・2002年6月、「千年の響き」~正倉院復元楽器とヨーロッパ伝統楽器が創造する現代音楽~ヨーロッパ公演(ドイツ、イタリア、フランス、ポーランド)
・2004年7月、ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン当初から06年3月までホールオルガニストを務め、同年11月から、文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学。 パリ・ノートルダム寺院の正オルガニスト、フィリップ・ルフェーブル氏に、オルガンおよび即興演奏を師事。
・2008年8月、サイトウキネンフェスティバル「武満メモリアルコンサート」に出演、好評を博した。
・2009年4月、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニストに就任。日本オルガニスト協会会員。
【代表曲】
J.P.スウェーリンク(1562-1621): 緑の菩提樹の下で
J.A.ギラン(? - 1739): ティエルスをテノールで
(「第2旋法の組曲」より)
J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 545
【演奏者・近藤岳さんからのひとこと】
今年は過去最高の早さで桜の開花宣言がありました。きっとコンサート当日は、東京でも桜が美しく咲き始める頃でしょうか。
今回は、そんな春の日を迎えたお昼間のひと時にふさわしい曲を選んでみました。心踊る軽やかな音色、どこか懐かしく物想う旋律、そして光溢れた堂々とした響き...。
ぜひお楽しみ下さい。

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