顕如上人は、天文23年(1554)8月、父証如上人が38歳の若さで逝去されたため、12歳にして本願寺第11世を継職された。
顕如上人 本願寺第十一世(1543~1592)の続きを読む
顕如上人は、天文23年(1554)8月、父証如上人が38歳の若さで逝去されたため、12歳にして本願寺第11世を継職された。
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証如上人は、永正13年(1516)に誕生、父実如上人が59歳の時の晩年の子であった。このため、わずか10歳で第十世の法灯を継職され、母慶寿院らの補佐のもとに宗政を執られることとなった。
証如上人 本願寺第十世(1516~1554)の続きを読む
実如上人は、長禄2年(1458)に蓮如上人の第五男として誕生、童名を光養、本名を光兼と称した。このとき蓮如上人は44歳であり、継職された翌年の誕生であった。
実如上人 本願寺第九世(1458~1525)の続きを読む
本願寺第8世蓮如上人は、応永22年(1415)2月、第7世存如上人20歳のとき長男として誕生。母は本願寺の召使いであった。この生母は、上人が6歳のとき忽然として本願寺より姿を消されたので、翌年、迎えた擬母如円尼によって養育を受けることとなった。
蓮如上人 本願寺第八世(1415~1499年)の続きを読む
永和2年(1375)4月6日、綽如上人の第二子として誕生。このころ本願寺は、南北朝の争乱の最中にあって不振をきわめていた。そうして、その活路を見いだすために父の綽如上人時代から北陸地域の教化に乗り出し、越中国井波の瑞泉寺を建立して拠点としていた。そのあとを承けて第六世巧如上人・第七世存如上人たちは北陸教化に尽力されたが、それはのちに蓮如上人によって華々しく展開される本願寺教団の基礎ともなったものである
巧如上人 本願寺第六世(1375~1440年)の続きを読む
寂如上人 本願寺第十四世(1651~1725)の続きを読む
湛如上人 本願寺第十六世(1716~1741)の続きを読む
存如上人 本願寺第七世(1396~1457年)の続きを読む